お茶農家やぎやについて

代表挨拶

Greeting

京都府の最南端、木津川市加茂町の瓶原地域。
南は木津川、北は山に囲まれたこの地はかつて聖武天皇が恭仁宮をおいた都でした。
お茶農家やぎやは、ここで家族で宇治茶を育てています。

茶樹はとても生命力が強く、古い茶園は大正生まれの祖母が手ずから開墾して植樹したものです。
ユンボも使わず鍬で土をおこし、石垣はひとつひとつ石を手で積み作ったものです。
今もその茶園からは春になれば健やかな新芽が生まれ、厳しい夏の暑さにも冬の寒さにも負けないおいしいお茶が育ち続けます。

僕は毎日食べる飲むものと、日々の労働や休息や学びや喜び悲しみでできています。
私たち人も、命がつなぐ歴史の一部であり、今僕が育てる茶園は、これから先の誰かにつながるかもしれません。
祖母の作った茶園は僕たちの体の一部となり、僕たちの作ったお茶が誰かの体をつくっていく。

そう信じて今日も茶畑で一日働こうと思います。

お茶農家やぎや 炭本 貴司


会社概要

Company

会社名 ◯◯◯◯◯◯◯◯
英文社名 Sample Co. Ltd.
代表取締役 ◯◯◯◯◯◯◯◯
所在地 ◯◯◯◯◯◯◯◯
TEL 000-000-0000
FAX 000-000-0000

アクセス

Access

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