整いました【石臼引き立て抹茶】
20g
¥1,296(税込)
お気に入りのカップでお抹茶をどうぞ
※ 開封前から冷凍保存をおすすめします。
産地:京都府木津川市瓶原(みかのはら)産
栽培方法:1番茶芽使用、有機肥料使用、農薬・除草剤不使用
味の特徴:カテキンが豊富でさっぱりした苦み
関西茶業振興大会 かぶせ茶の部 大会会長賞二等
ご注文をお受けしてから、
一品一品ていねいに石うすで挽きます。
朝、お仕事の前に。午後の会議の前に…
集中して物事を考え、思考の整理をしたいときにぴったりです。
ご自分で石臼挽きをご希望の方はご相談ください。

お茶農家やぎや

一番茶だけで作ります
厳しい冬の寒さの後に芽吹く新茶は、
おいしさも栄養も特別です。
一番茶だけで作ります
厳しい冬の寒さの後に芽吹く新茶は、
おいしさも栄養も特別です。

栽培期間中 農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てています
栽培期間中 農薬・除草剤・化学肥料を使わずに育てています
飲む人の毎日が健やかになるように、
栽培期間中 農薬・除草剤・化学肥料を使わずに
お茶づくりをしています。
お茶の賞を受賞しました

かぶせ茶の部 大会会長賞二等
お茶農家やぎやのお茶は、
第75回 関西茶業振興大会で二等を受賞しました。
緑茶ってどんなもの?

日本茶と言えば、水色も美しく、香りのさわやかな緑茶ですね。
緑茶の特長は摘み取った芽をすぐに加熱すること。
葉は摘み取った直後から発酵が進んでいきます。
この「お茶の発酵」は、葉に含まれる酵素の働きで成分が変化することで、味噌や納豆のように微生物による発酵とはちがいます。
緑茶は加熱により発酵を止めるので「不発酵茶」と呼ばれています。
ちなみに、同じ「チャ(ツバキ科ツバキ属)」の葉から作られるのですが、発酵を最大限まで進めたもの(発酵茶)が紅茶。ある程度で発酵を止めたもの(半発酵茶)がウーロン茶です。

新茶
その年の春に、最初に出てきた新芽を収穫した生葉で作ったお茶のこと。
♪夏も近づく八十八夜…これは新茶の摘みごろを歌ったものですが、この八十八夜は立春(2月4日)から数えます。つまり5月の初め、ゴールデンウイークごろが新茶の収穫時期です
お茶の木は寒い冬の間は成長が止まり、じっと春が来るのを待っています。立春を過ぎると、気温は低くても太陽の光の色がちがってきますね。少しづつ雨が増えてきて、一雨ごとに暖かくなったり、また寒くなったり。三寒四温を繰り返しながら地面の下では根っこたちが目を覚まします。寒い冬の間、お茶の木は根っこにテアニンというアミノ酸を蓄えます。これはお茶が芽吹くための大切な栄養。春が来ると、根っこで蓄えたテアニンは新芽に運ばれます。一番茶にはお茶の命のエネルギーがいっぱいにつまっていて、昔の人は不老長寿のお薬としてお茶を飲んでいました。

被覆栽培という育て方
その年の春に、最初に出てきた新芽を収穫した生葉で作ったお茶のこと。
新芽に含まれていたうまみ成分のテアニンは、日光を浴びることで苦みや渋みのカテキンに変わっていきます。これは温度や湿度が上昇していく中で、お茶自身が病害虫から身を守るため。また日光によって、成長した葉はどんどん固くなります。
そこで、収穫前の一定期間、新芽に寒冷紗などで覆いをかけて、直射日光を遮って育てることで、苦みの少なく、葉も薄くやわらかいおいしいお茶を育てることができます。お茶農家やぎやでは、お抹茶の原料となる碾茶と、緑茶の一種類のかぶせ茶を、この被覆栽培で育てています。
お茶とアート
パッケージ
瓶原育ちの健やかな緑茶たち。新茶「生まれたて」、煎茶「すなおに」、抹茶入りかぶせ茶「うつくしい朝に」。季節に合わせてご用意します。パッケージは、障害のある人を含むすべての人がアートで表現する場「たんぽぽの家アートセンターHANA 」とのコラボレーションです。
パッケージ
瓶原育ちの健やかな緑茶たち。新茶「生まれたて」、煎茶「すなおに」、抹茶入りかぶせ茶「うつくしい朝に」。季節に合わせてご用意します。パッケージは、障害のある人を含むすべての人がアートで表現する場「たんぽぽの家アートセンターHANA 」とのコラボレーションです。



お茶のレシピ
- ほうじ茶チャイ
- 水出しほうじ茶
- ほうじ茶プリン
人気ナンバー1
ほうじ茶チャイ
調理時間 約 5分

材料(1人分)
- 茶葉10g
- 水100ml
- ミルク/豆乳2カップ
- きび砂糖:小さじ1
作り方
茶葉10g+水100mlでお茶の色が良く出るまで煮る。ミルク/豆乳2カップ加えて中火。ふつふつしてきたら弱火で5分コトコト煮出して。最後にきび砂糖でお好みの甘味を。
サッと作れる
水出しほうじ茶
調理時間 約 1夜

材料(2ℓ)
- 茶葉10g
- お湯2ℓ
作り方
冷蔵庫で一晩。
お好みの濃さになるまで置いておきます。
プルプル
豆乳ほうじ茶プリン
調理時間 約 40分

材料(1リットル・プリンカップ12個)
- ほうじ茶 600ml(水800ml、ほうじ茶葉100g)
- 豆乳(成分無調整) 400ml
- きび砂糖 80g
- アガー 小さじ3杯(12~14g)13g
作り方
- ほうじ茶は鍋でから炒りして香りをたてる。焦げやすいので注意!
- 水を入れて中火で煮立てる。沸騰したら火を止めて、5~6分おいて、しっかり色と味、香りを出す。
- ほうじ茶を目の細かいざるで濾す。
- アガーとキビ砂糖を乾燥したボウルの中で、よく混ぜ合わせる。泡立て器を使う。
- ほうじ茶を中火にかけ、④を少しづつ入れて、ダマにならないようによくかき混ぜる。
- 軽く沸騰したら豆乳を入れ、よく混ぜる。(気泡ができないように静かに)
- 豆乳を沸騰直前まで温めて火を止める。豆乳は沸騰させないように注意!!(分離してモロモロになってしまうので…)
- プリンカップに注ぎ分ける。気泡ができやすので、注意すること。
- 粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れる。だいたい3~4日で食べきるようにする。

お茶レシピ
ほうじ茶チャイ
調理時間 約 5分
茶葉10g+水100mlでお茶の色が良く出るまで煮る。ミルク/豆乳2カップ加えて中火。ふつふつしてきたら弱火で5分コトコト煮出して。最後にきび砂糖でお好みの甘味を。
材料(1人分)
- 茶葉10g
- 水100ml
- ミルク/豆乳2カップ
- きび砂糖:小さじ1

お茶レシピ
水出しほうじ茶
調理時間 約 1晩
冷蔵庫で一晩。
お好みの濃さになるまで置いておきます。
材料(2リットル)
- 茶葉10g
- お湯2ℓ
お茶レシピ
ほうじ茶プリン
調理時間 約 1時間
以前に地元の高校生といっしょに学園祭で販売するほうじ茶プリンづくりをしました。
地域の産業とのコラボレーション企画だそうです。楽しかったですよ!
私は牛乳や豆乳と合わせる時は、ふつうの焙煎よりも深煎りがよく合うと思います。
お茶農家やぎやのスモーキーストロングで、ぜひお試しください!
アガー(海藻やマメ科の多糖類を原料とした凝固剤)を使って固めます。プルプルしていて、常温でもとけませんよ。お好みで黒蜜をかけてもおいしいよ!
材料(1リットル:プリンカップ10~15個)
- ほうじ茶 600ml(水800ml、ほうじ茶葉100g)
- 豆乳(成分無調整) 400ml
- きび砂糖 80g
- アガー 小さじ3杯(12~14g)13g

整いました【石臼引き立て抹茶】
20g
¥1,296(税込)
お気に入りのカップでお抹茶をどうぞ
※ 開封前から冷凍保存をおすすめします。
産地:京都府木津川市瓶原(みかのはら)産
栽培方法:1番茶芽使用、有機肥料使用、農薬・除草剤不使用
味の特徴:カテキンが豊富でさっぱりした苦み
関西茶業振興大会 かぶせ茶の部 大会会長賞二等




